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sudoの使い方_別ユーザのコマンドを実行

ベリラボ – wiki – sudoの使い方_別ユーザのコマンドを実行.

あるユーザが別ユーザのコマンドを所有者の権限で実行するときのsudo設定例をwikiに書きました。是非読んでください。

リスとコーヒーとイルカを買った 犬

巨人も真っ青、犬が買うとは思わなかった。

【続報】OracleのSun買収で最高の統合ソリューションを – エリソン氏 | 経営 | マイコミジャーナル.

Solaris・・・・・Linux

Java・・・・・・LL/LightweightLanguage(PHP/Perl/Ruby/Pyton…)

と興味が移ってしまい、MySQLはどうなるか注目していましたが、Sunが買った時点で終わり。興味がうすれました。で、今回の報道、益々技術者ごころをくすぐられなくなってしまいました。

でも、MySQLの創設者は既にSunを去っています。これからの動きに注目です。

CentOS 5.2 heardbeat インストール、初期設定

ベリラボ – wiki – CentOS52_heardbeatインストール、初期設定.

ノード(マシン)間でIPアドレス等のリソースを冗長化するためのheartbeatをインストール、初期設定する手順を ベリラボwikiに掲載しました。

是非見てください。

ブログを分割しました

これまでベリラボのブログに技術的なこと以外も多く書いていたので個人用と分割ました。個人用は、技術以外ことを中心に書いていきます。

バレンタインデーに時間が整列

もうすぐUnix時間が整列します。
正確には日本時間で、「2009-02-14 08:31:30 」

http://www.1234567890day.com/
↑こんなサイトもありました。

$ date ‘+%s’
1234501247
$
↑今、dateコマンドで確かめました。
いいところまでそろってる。

そういえば、Unixが終焉をむかえるのは、この値が 2147483647 になるときの 2038年です。もう30年を切っています。それまでにどげんかせんといかんですね。

Gmailのデータバックアップ

Gmailにメモや雑多なデータを置いていますが、ここのところのGoogleのサービス終了告知に不安となり、Gmailのデータをローカルマシンに取り込んでいます。(誤解のないように、Gmailがサービス終了するわけではありませんので…)

全部で5000通以上あるのですが、1回に300通ぐらいしか取り込めないようで、何度も受信ボタンを押しのが馬鹿らしくなり、1分間隔で自動取得にしてしまいました。

Googleはなくならないという妄想を抱いていましたが、やっぱり企業は企業。儲からないのはやらないって当たり前のこと。

クラウドコンピューティングといって「インターネットのあちら側」に置くことが増えていますが、手間がかかっても自分のものは自分で守るのが一番。
「あちらのものはオレのもの、こちらのものもオレのもの」状態がいいのかもしれません。(どこかのアニメで聞いたようなセリフだぁ。(笑))

ここのところ、オープンソース以外のネタが増えているので、そろそろ分割しようかと検討中です。

GTD選択から初期段階

GTD(Getting Things Done )とは、簡単にいうとやるべきことをリスト化して頭の中から追い出して、記憶しておく必要がなくなったすっきりした頭でやることだけに集中して仕事をうまくこなす手法です。

RHODIA No.11 ブロックメモを使った GTD-R 等様々に実現方法がありますが、私の仕事は90%以上パソコンの前でしているので、Webサービスを利用してGTDを実現するのがよさそうと思い実行しています。

Webサービスには、RTM(RememberTheMilk)check*pad が候補としてあがりましたが、始めようとした一年前ぐらいに check*pad でデータが消えるトラブルがあったので、RTMを使ってみました。

RTMを使ってみると操作感もそこそこで数ヶ月使っていたのですが、完了したタスクが完全に消えてしまい履歴として残らない、今週分の作業から今日分の作業への移動など各フォルダ間のタスク移動の操作が良くないなどがあったので、check*pad に移行してみました。

移行したのはよいのですが、定期に行うタスクが RTMではできるのですが、check*padではできないので、カレンダーから転記する必要がありました。(どうしたかは後日書きます。)

GTDをやってみて、確かに、「あれもやらないと、これもやらないと」とストレスがたまっていた頭がすっきりして作業効率もよくなったように思います。

島田 紳助「15勝14敗の人生でいい」と子供達に熱論

ふとネットをみていると↓こんな記事が目に付いた。

島田 紳助「15勝14敗の人生でいい」と子供達に熱論! | 自分ニュース – 喜怒哀楽のニュースサイト.

いままで生きてきて失敗を恐れてあきらめてしまうことも多々あった。
人生すでに半ばを過ぎているが改めてこの記事を読んで、もっともっと
失敗を恐れず挑戦しつづけたいと実感しました。

100戦99敗でもいいじゃない!!

そして、自分の子供や後輩達にもこんなことを熱論できる人生の先輩になりたい。

オバマ氏大統領就任演説

バラク・オバマ氏の大統領就任演説を見ました。

深夜2時からテレビ放映だったのですが、私が生きている間には、これ程の出来事をリアルに見ることができないかもしれないという想いで眠い眼をこすりながら演説だけは見ることができました。

テレビで見ていると観衆からでる熱気で先が霞むぐらいの熱狂振りには驚きでした。現地ではもっともっと盛り上がっていたでしょうね。

President Barack Obama 2009 Inauguration and Address

YouTube投稿のコメントを見てみると、俗語を使った汚い表現が多くみかけられます。
演説では「私の父は60年前には近所のレストランにさえ行けなかったが、今私は大統領としてみなさんの前にいる」というところがありますが、残念ながらまだまだ人種差別はあるようです。
批判や足をひっぱる人たちに負けずに時代が変わるようがんばってほしいです。

日本といえば逆に支持率低下の首相となっていますが、オバマ氏に匹敵するぐらいの強力な人材が現れてもっとよい世の中になってほしいです。
オバマ氏に匹敵するぐらいの強力な人材は難しいとしても、日本が少しでも変わるように、別の党にやらせてみてもよいんではないでしょうか。
自分でできることといえば選挙に行くぐらいしか思いつきませんが、いままで続けてきたようにこれからも選挙だけはかかさず行くようにしたいと思っています。

Linuxで消せないファイルの対応方法

Linux/UNIXで、「*」「?」「-i」等ができていて通常オプションのrmコマンドだと消えないファイルの対処方法をwikiに書きました。是非読んでください。

Linuxで消せないファイルの対応方法

通常(Plain)ファイル上にext3ファイルシステムを作成する方法

ファイルシステムに片寄りが発生し、ディスクパーティションにも空きがない場合
などに一般(Plain)ファイル上にext3ファイルシステムを作成する方法をwikiに書きました。
ramdisk上にPlainファイルを作成してext3ファイルシステムを作成すれば、アクセススピード
アップにもなるかと思います。

是非見てください。

plainファイル上にext3ファイルシステムを作成

LWP::UserAgent で、cookie 保存

Perl LWP::UserAgent で、cookie を保存するサンプルプログラムをwikiに掲載しました。

Perl 5.8.8 上で確認しています。

サンプルプログラム

プロジェクト管理/ソース管理ツール trac インストール手順

Webベースで、プロジェクト管理とソース管理までできてしまうツール trac のインストール手順をwikiに書きました。

是非読んでください。

tracインストール手順

DNS(bind)の誤解

DNS(bind)で誤解していました。(汗)

DNS(bind)で、tcpの53番ポートを使うのは、ゾーン情報の転送時のMaster/Slave間で行うのみと理解していました。

が、よくよく調べてみると、udpでの問い合わせで、応答が 512バイト をこえる場合、tcpで通信するのだそうです。

ちょっと古い文書ですが、IPCHAINS-HOWTO.txt

「 5.2.2. DNS (ネームサーバー) への TCP 接続」 に記述があります。

CentOS 5.2 で、ntp の同期不具合

CentOS 5.2 にしてから、ntp.nict.jp と時刻同期が取れない(reachがゼロ)の状態となっていました。色々調べてみたら、どうやら IPv6が関係しているのが原因だったみたいです。

/etc/ntp.conf に、

server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp

と書いていたのですが、

server -4 ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp3.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp.nict.jp

のように修正したら同期(reach)とれるようになりました。

※追記
nict.jpではmaxpoll 8(256秒間隔)以上にとのことなので、

server -4 ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp3.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp.nict.jp maxpoll 8
server -4 ntp.nict.jp maxpoll 8
server -4 ntp.nict.jp maxpoll 8

ですね。

Googleマップ の ストリートビュー

 Googleマップ の ストリートビュー機能が関東圏でも使えるようになってます。

Googleマップ http://maps.google.co.jp/

すごいです!!

何がすごいかって、技術的にもさることながら、労力も大変かかってそうです。それと、住所がわかるとその人の住んでる家とか周辺の感じとかが一発でわかってしまいます。

自分の住所とかで検索して試してみてください。

よいプログラム書くために

よいプログラム書くためには、どうすればいいか? を簡単に書きます。

「1から10までの和を求めるプログラムを書け」 という命題にどう書くでしょう。
プログラムを習いたての人に依頼すると、perlだと以下のようなプログラムも多く見かけます。

#!/usr/bin/perl

use strict;

my $n=10;

my $s=0;
for(my $i=1;$i< =$n;$i++) {
$s+=$i;
}

print “s=”,$s,”\n”;

このプログラムで間違いはありません。
でも、このように書くとnが少ない数であればよいのですが、数万や数億のオーダーになった場合や和を求めるだけでなく、多数の項目の平均などを求めようとした場合、ぐっと遅くなってきます。

プログラム上級者であれば、以下のようになります。

#!/usr/bin/perl

use strict;

my $n=10;

my $s=(1+$n)*$n/2;

print “s=”,$s,”\n”;

このように和の公式を使ってnの値によって実行速度に違いがないようにします。

要するに、よいプログラムを書くためには、perlやPHP、Javaなどの言語を学習するだけでは、上達しないということです。色々な知識を学んだ結果としてよいプログラムを書けるようになります。
プログラムを習いたての人は、色々な知識も学習するとよいですよ。

s-bit(sビット) と sticky bit(スティキービット)

なぜかわかりませんが、Linux(UNIX)環境で、s-bit(sビット) と sticky bit(スティキービット) を混同している場面を多く見かけます。

s-bit もしくは sビット とは、ファイル/ディレクトリの持ち主権限でファイル実行したい場合に付与します。ls コマンドで表示したとき、以下のように 「s」が出力されます。

$ ls -l hellocmd
-rwsrwxr-x 1 tuser tuser 5304 Jul 8 11:16 hellocmd
$

一方、sticky bit(スティキービット)とは、元々実行プログラムをメモリにsticky(貼り付け)する場合に使うもので、古い時代のUNIXでメモリ常駐させたい場合に使うものでした。最近のLinux(UNIX)では、/tmp ディレクトリのように誰でも読み書きできるけど、ファイル/ディレクトリの持ち主だけ削除できるようにしたい場合などに使われます。ls コマンドで表示したい場合、以下のように 「t」が出力されます。

$ ls -al / | grep tmp
drwxrwxrwt 6 root root 4096 Jul 8 11:16 tmp
$

sビット と stickyビットの混同の原因は、lsコマンドで表示したときの 「s」 と 「stickyのs」がゴチャマゼになっているのかもしれませんが、sビット と stickyビットではできることが全然違います。
「stickyビット付ければいいよっ。」と言われて、「chmod +t ~」してみたものの持ち主権限でプログラムが動かないなどないように使い分けはしっかりしましょ。

Linux(UNIX)であるディレクトリ配下の全ファイルから検索

あるディレクトリにファイルが複数あって検索するとき、grepコマンドで検索できますが、サブディレクトリがあって階層も不明な場合、どうしたらよいでしょうか?

こんなとき、Linuxであれば、以下のようにできます。

$ find あるディレクトリ -type f -exec grep -H  検索文字列 {} \;
たとえば、「/etc」 配下の全ファイルから、「192.168.0.100」 を検索したい場合、

$ find /etc -type f -exec grep -H 192.168.0.100 {} \;

↑こうなります。

ここでのキモは、grepの 「-H」オプションを使うことです。このオプションをつけないと検索した行の表示はされますが、ファイル名が表示されないのでどこのファイルかわからないのです。

さて、Linux系の大多数のOSでは、 grepの 「-H」オプションがつかえますが、AIX等のUNIXでは使えないことが多いです。そのときにどうするかというと、

$ touch ダミーファイル

$ find あるディレクトリ  -type f -exec grep 検索文字 ダミーファイル {} \;

↑このように、ダミーファイルも一緒にgrepに渡してやることにより複数ファイル検索となり、ファイル名も表示されます。

Linux(UNIX)でファイルやディレクトリの権限変更

Linux(UNIX)でファイルやディレクトリの権限変更をするとき、chmodコマンドを使います。なぜかわかりませんが 「chmod 755 ファイル名」 とモードに数値を使っている場面を多く見かけます。

「chmod u=rwx ファイル名」のように、シンボルモードと呼ばれる人間にわかりやすい指定方法がよりよいです。

u=rwx の”u” の部分は、u:user / g:group / o:other(その他の人)が指定でき、”=” の部分は、=:にする / +:権限付与 / -:権限剥奪 、rwxの部分は、r:read / w:write / x:execute が指定できます。

chmod 755 ファイル名

は、

chmod u=rwx,go=rx ファイル名と同じことです。

シンボルモードのほうが、rwxの権限の値をいちいち頭のなかで変換する必要がなく直感的でよりわかりやすいんです。是非使ってみてください。

755や644のように 数値で指定するほうが、よりプロっぽいから使う人が多いのでしょうか? (笑)

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