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10進数から16進数の相互変換

10進数から16進数へ変換するときどうやりますか?

MicrosoftWindowsな人は、 電卓アプリケーションを使うってことが多いかもしれませんね。

電卓アプリを使おうとすると…

スタートメニューからアクセサリを探して、さらに、電卓アプリを探して起動。起動したと思ったら16進になっていなかったら、表示メニューから「普通の電卓」から「関数電卓」に切り替えて、やっとのことで入力、変換。

あ~~~めんどい。

Linux(UNIX)使いなら bcコマンドでやりましょ。

10進数の192を16進数に変換するなら。コマンドラインで。

bc

obase=16

192

たったこの3行だけですよ。

是非お試しあれ。

Firefox 3 ダウンロード でギネス世界記録挑戦

 本日(2008/6/17) 、Firefox 3 ダウンロード でギネス世界記録挑戦だそうです。

http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/

↑ここから参加表明できます。

IE(Internet Explorer)を駆逐しましょう。(笑)

ベリサイン + apahce + OpenSSL + mod_ssl ではまり

ベリサイン + apahce + OpenSSL + mod_ssl ではまりました。

秘密鍵作成、CSR作成を行ってベリサインに申請。

戻ってきたServerIDを保存して以下のようにssl.confに設定したのですが、Webブラウザでアクセスすると警告がでました。

SSLCertificateFile /anywhere/XXXXcert.pem ← ServerID
SSLCertificateKeyFile /anywhere/XXXXkey.pem ← 秘密鍵

調べてみるとベリサインのサイトに「2007年6月18日21:00 までにベリサインストアフロントより申請されたセキュア・サーバIDは、中間CA証明書をインストールする必要はありません。」って…
ということは、2007/6/18 21:00以降は中間CA証明書を入れる必要ありってことだったのです。

ということで、ベリサインのWebサイトから中間CA証明書をダウンロードしてファイルに保存し、ssl.confに追記、apache再起動したところ。
Webブラウザからのアクセスで警告はなくなりました。

SSLCertificateChainFile /anywhere/inca.pem ← 中間CA証明書

参考情報 :
ベリサイン サーバIDインストール手順 (新規)

fetchmail + procmail でメール転送

どこかのメールサーバに届いたメールをなにも考えず全部別のメールサーバに転送したい場合の設定をgoogle、Technoratiで検索したらなかなかみつからなかったのでまとめてみました。

.forward とか /etc/aliases とかで転送してもよいのですが、この方法だと転送先に届かないとメールを送ったところに転送先の携帯メールアドレスとかが漏れてしまうので、今回は fetchmail + procmail でpopで取ってきて転送する方法です。

確認した環境/条件は、以下のようになってます。

Fedora 7
procmail-3.22-19.fc7
fetchmail-6.3.7-2.fc7
転送元メール(POP3)サーバ : xxx.example.com
転送元POPユーザ : foo
転送元POPパスワード: bar
転送先メールアドレス: xxxxx@donomo.ne.jp
転送に使うメールサーバ(MTA) : localhost

10分間隔で転送元に届いたメールをチェック

転送したメールも転送元のメールサーバに残す

【.fetchmailrc の記述】

set postmaster root
set nobouncemail
set logfile fetchmail.log
defaults
protocol pop3
no rewrite
no mimedecode

poll xxx.example.com
uidl
username “foo”
password “bar”
mda “/usr/bin/procmail”
keep

【.procmailrc の記述】

:0 c
! xxxxx@donomo.ne.jp

【注意事項】

.fetchmailrc と .procmailrc のアクセス権限は、600 (group と otherのread/write/execute権限なし) とする。

$ chmod 600 .fetchmailrc

$ chmod 600 .procmailrc

fetchmail.log を事前に作成しておく

$ touch fetchmail.log

【crontab の設定】

*/10 * * * * /usr/bin/fetchmail > /dev/null 2>&1

fetchmailは、daemon化して一定時間間隔でメールチェックすることもできるのですが、daemon化した fetchmailがもしも何かの理由で異常終了したりするとメールをある日突然取ってこなくなることを想定して、crontab 設定で 10分間隔で fetchmailを起動しています。

この設定で転送できるようになりました。それと、転送先をありえないメールアドレスに設定して確認したところ、メールの発信元にはエラーが返らずfetchmailを起動したユーザにエラーメールが届きます。

networkアドレス/broadcastアドレス算出CGI

IPアドレスとnetmaskからネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを求めるには意外とめんどいかと思います。netmaskが24ビットであればわかりやすいですが、29ビットとかだと一発で出てこないです。

そこで、簡単なCGIを作ってみました。

是非使ってみてください。

networkアドレス/broadcastアドレス算出CGI

rpmコマンド まとめ3

rpmファイルからインストールせずに中身だけを取り出す方法です。

【rpmファイル内のファイル一覧表示】

rpm2cpio rpmファイル | cpio –list

【rpmファイル内のファイル全部取り出し】

rpm2cpio rpmファイル | cpio -id

【rpmファイル内の一部のファイル取り出し】

rpm2cpio rpmファイル | cpio -id ‘ファイル名

OSS(オープンソースソフトウェア)を中心とした情報を公開していきます。

これまで企業システムを中心にシステム構築、保守、運用に携わってきました。

このノウハウ生かしてOSS(オープンソースソフトウェア)を中心とした技術検証や小ネタをどんどん公開していきたいと思います。

ご期待ください。

といいつつ、脱線することも多いですがヨロシクです。

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