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仕事術 Archive
GTD選択から初期段階
GTD(Getting Things Done )とは、簡単にいうとやるべきことをリスト化して頭の中から追い出して、記憶しておく必要がなくなったすっきりした頭でやることだけに集中して仕事をうまくこなす手法です。
RHODIA No.11 ブロックメモを使った GTD-R 等様々に実現方法がありますが、私の仕事は90%以上パソコンの前でしているので、Webサービスを利用してGTDを実現するのがよさそうと思い実行しています。
Webサービスには、RTM(RememberTheMilk) 、check*pad が候補としてあがりましたが、始めようとした一年前ぐらいに check*pad でデータが消えるトラブルがあったので、RTMを使ってみました。
RTMを使ってみると操作感もそこそこで数ヶ月使っていたのですが、完了したタスクが完全に消えてしまい履歴として残らない、今週分の作業から今日分の作業への移動など各フォルダ間のタスク移動の操作が良くないなどがあったので、check*pad に移行してみました。
移行したのはよいのですが、定期に行うタスクが RTMではできるのですが、check*padではできないので、カレンダーから転記する必要がありました。(どうしたかは後日書きます。)
GTDをやってみて、確かに、「あれもやらないと、これもやらないと」とストレスがたまっていた頭がすっきりして作業効率もよくなったように思います。
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マインドマップ基礎講座
マインドマップをご存知の方も多いかと思いますが、簡単にいうと表現したい物、事柄を中心イメージに置いて、そこから放射状にキーワードや図を繋げて図式化して纏める手法です。
先週末の2009/1/31(土)に「マインドマップ基礎講座」を受講しました。
受講をする前に何冊かの書籍を読んだりしてみましたが、実際にやってみると、絵を描くことが苦手なので、中心イメージ(セントラルイメージ)を書くことに気がいってしまい、そこで考えが止まることがあったり、中心イメージから最初に延ばす枝(メインブランチ)に使う言葉の選択が下手だったのかなかなか枝が広がらなかったりしました。
それ以外にもきれいに書くことが重要と勝手に解釈していたのでうまく発想を広げることができませんでした。
受講してみるといままでひっかかっていたものが一揆にとれた気がします。
人それぞろ好みや環境があるので、一概には言えませんが、少なくとも私は講座の講師をして頂いた玉川一郎先生の教え方にぴったりはまりました。
「マインドマップは最終成果物ではない」ということを教わりました。マインドマップはあくまでもノートする手法で、それを人に見せるための最終物ではないので、きれいに書くことは重要ではないという理解をしました。
この一言で、きれいに描くべきという一種の圧迫感が
なくなり、すらすら書けるようになりました。
その他にも色々ありすぎて一回では書ききれないので、
少しづつ書いていこうと思います。
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